あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

音色を聞き分ける

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 ギターの練習で

気になることといえば

 

弾きたい曲、フレーズが

何の音かとか

コードやスケールを気にする

ことが多いかもしれませんが

音色についても

フォーカスしてみましょう。

 

どんな表現がしたいのか

練習に時間を使うなら

最終的なゴールから掘り下げた

必要要素に

「どんな表現がしたいのか」

を意識しておきましょう。

 

音楽の設計図を先につくる。

 

その表現のイメージを

具現化するために

何を知っておくのか?

どう練習するのか?

 

意識すれば出来る

から

無意識でも出来る

へ。

 

音色を決定する要素

音質。

音色。

他人には分かりにくい

弾いている本人でないと

分からない要素ですね。

 

物理的に、

ギター本体に

関わる要素として

 

・巻弦で弾く音

・プレーン弦で弾く音

・ネック側で弾く音

・ブリッジ側で弾く音

・ネック側ピックアップをセレクトした音

・センター側(ストラトなど)

 ピックアップをセレクトした音

・ブリッジ側ピックアップをセレクトした音

・ボリュームコントロールを使った音

・トーンコントロールを使った音

 

音質の種類としては

マイルドな音

シャープな音

柔らかい音

硬い音

太い音

細い音

ハッキリしている音

こもった音

高音域が効いている音

など

 

1本のギターは

多彩な音質を

最初から備えている訳です。

 

技術的に関わる要素として

・弦をはじく強さ

・ピックを当てる深さ

・ピックのカタチで使う部分

(※ティアドロップ型などは

 丸いところを使うのか

 尖ったところをつかうのか)

・指弾きで使う部分(腹を使う、爪を使う)

 

音質にかかわる要素が

こんなにたくさんあるんですね。

 

アンプを使う

練習は

必ずアンプを使いましょう。

 

アンプが無いと

これだけたくさんある

要素の違いに気づけません

この違いに気づかずに

時間を使うのはもったいないです。

 

曲を弾く練習

アドリブでイメージを

再現していく練習では

 

・どの弦のトーンを使う?

・どのピックアップで表現する?

 ※ピックアップを切り替える?

・どのくらいのトーンコントロール

 曲のどの部分を再現する?

・どのくらいのタッチで音を出す?

など

 

アンプを通すことで

「表現する」ことに意識でき

何が必要か課題に繋げることができます。

 

コピーをタブ譜てやっている方は

ポジション、運指 以外の、

使っているコード、音以外の、

TAB譜には書かれない

音質について

・どうタッチしている

ピッキング どの位置の?

・どの弦の?

・どのピックアップの?

などについても

アンプを通して

意識して掴みましょう。

 

ちなみに

アンプのセッティングについて

重要なことは

バンドに埋もれないセッティング

であることです。

 

自宅で「好きな音」を

アンプでつくったとして

スタジオや

ライブハウスに

持っている

アンプと同じものがあったから

自宅と同じセッティングにしても

ハコの大きさや

器材の配置などで

音が通らない

音が埋もれたりする

ことが起きたりします。

 

音質は現場での調整も

大事な要素ですね。

 

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