あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

アドリブを覚える⇒ブルースから の考えに至る背景 2

 

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私がなぜ

ブルース、アドリブについて

発信しているのか?

 

前回からの続きです。

 

 

ギターが上手くならない

一度進む方向を間違て、

その間違いに気づかないと

継続していっても

結果がでません。

 

アドリブができるようになりたい。。

 

自由に

弾けるように

なりたいがために 

いろいろなジャンルに手を出す。

 

HR,HM

Rock

POPS

Fusion

Country/Blue Grass

※この時点ではBluesは

 やってなかったんですね。

 

いろいろやれば、

たくさん知れば、

量をこなせば、

引出しが増えて

アドリブが出来るときが

来るんじゃ?

 

しかし

ポイントを

押さえていないので、

中途半端なことが多く、

結果が出ない。

 

アドリブはもちろん

ギターも上手くなっていかない。

 

ベースをはじめる

今もそうですが

ギター人口は多いですよね。

ギターはバンドの花形。

人口が多いので

メンバー探しに苦労します。

ベーシスト、ドラマーが見つからない。

 

メンバーが見つからないなら

3ピースで。

 

3ピースなら2人探すだけ。

自分がベースなら

ドラマーだけ探せばいい。

※ギタリストはたくさんいるから。。

 

Char

Eric Clapton

Stevie Ray Vaughanなど

 

ブルース寄りのロックを

ベーシストとして

始めることになります。

 

ギター以外の楽器、

特に役割の違う楽器をやることの

メリットは

現在の考えにつながっていきます。

 

セッション上級者との出会い

3ピースで

バンドをやるようになり

ギターより、

ベースで演奏することが

多くなりました。

 

ベースも慣れてくると

もっと何か吸収したい。

 

バンドと並行で

セッション仲間を探すように。

 

メン募サイトで

セッションメンバーを

募集していました。

 

Larry Carlton

みたいなブルースを

やりたい と書いてありました。

 

ラリーは

ブルースに影響を受けている

フュージョン系ギタリスト

ですね。

 

当時

サファイア・ブルー

という

ブルースコンセプトとしては

2弾目の

アルバムが出てた頃ですね。

 

ラリーのブルースは

作曲したかのような

フレーズで

私の中では特別なもので

エディーヴァンヘイレン同様

私のギターヒーローでした。

 

それをやりたい人って

どんな人なのか?

 

セッションに参加してみると

バンマスが

強弱など指示(キュー)を出す。

すると、

 

音楽に表情がつく。

バンドでありながら

呼吸を持つ。

 

自分のやりたい音楽って

これなんだ。

 

セッションとしては

あたりまえのことを

当時知らなかった

私にとっては、

大変貴重な

気付きのある

出会いでした。

 
スイッチが入る

ギターは

アドリブを追及することから

コピーすることに戻っていました。

耳コピして、ちゃんとコピーする。

表情を意識して弾いてみる。

 

そんなある時

初めて、ギターを操っている

感覚を覚える時がきました。

音を操っている感覚がある。

アタマの中のイメージと

出てくる音がリンクしている感覚。

突然スイッチが入ったかのような

感覚でしたね。

その時以来

その感覚を忘れたくなく

イメージしたことを

音で再現していく

練習方法に変わっていきました。


やらないことを決めた!

難しいことにチャレンジするもよし

足元を見て

何ができるか、から始めてもよし。

 

できることからはじめる。

 

私の場合は

ブルースしかやらない、

というより

シンプルなことしかやらない、

足し算していく。

少ない音で

何をやっているか

相手に伝わるスタイルを確立していく

 

と決めたんですね。


つづく