ブルース・ソウル・ファンク ギターのアドリブ講座 

フィーリング、歌うようなラインを軸にしたアドリブスキルを身に付ける方法を紹介していきます

アドリブ練習の考え方 その1

 

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

今回から シリーズで

「アドリブ練習の考え方」について書いていきたいと思います。

 

アドリブにはイメージが必要。

 

ですが

イメージといっても、どの次元の話なのか?

 

それは 2つあります。

 

・構成の話

・フレーズの話

 

まず全体像を組み立ててから細かいところを組み立てる。

 

注意することは、細かいところから入らないこと。

木を見て森を見ず、になってしまいます。

 

 

まず、12小節のブルース進行です。

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構成をイメージするとは

この12小節をどう物語るか?

12小節の「ストーリー」「物語」をイメージする

ということです。

 

 

構成のイメージを文字で表現してみると、

 

例えば

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ここで、重要なポイントですが

 

①(1~4小節)食べにきた。

②(5~8小節)  行列ができていた。

文章が完結しているところです。

 

重要なところはカタチですよ~。

 

このパターンですが、

フレーズを弾くときも、

①、②

「完結」しているフレーズを使う ということです。

 

 

③、④は1つの流れをつくっています。

 

③1時間待った。

さらに待つことになるのか? それなら どのくらい待つ?

用事に間に合わないから帰る?

 

④自分が食べられる番がきたんですね。

 何を注文します?

 

③からの④ですが 

④には続きがありそうですね。

 

本ですとここでページをめくる

スマホならスクロール

 

のようなフレージングをしていく。

 

 

トーリーとアプローチが決まったなら

次はフレージングです。

 

どのように作っていくのか?

 シリーズ その2で解説していきます。

 

 

 

・初心者の方
・アドリブに興味が方
・アドリブをやりたいけど、

練習方法が分からない方

ブルースはルーツミュージックです。

特に、ソウルフルなスタイルが 好きな方は

ブルースのフレーズの歌わせ方は役に立つと思います。

 

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セッションを、音楽を、楽しめる方が増えれば幸いです。