ブルース・ソウル・ファンク ギターのアドリブ講座 

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

バンドとセッションバーの違い

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

一見、敷居が高そうな、セッションバー。

 

ギターを覚えて、曲を覚えて

出てみようかどうしようか迷っている方。

 

ブルースセッションバーには下記のようなタイプの店があります。

・ほぼブルースの曲をやるハコ

・ブルースの曲と、それ以外の曲もできるハコ

 ※譜面がある、または無くて見も曲の構成が説明できてキュー出しができれば

 ブルース以外の曲、ロック、インストのセッションで演奏されるスタンダード等

 も演奏できる。

  

バンド(社会人バンド)をメインに活動する、

セッションバーをメインに音楽ライフを楽しむ、

それぞれのメリット、デメリットを比較しみると、

 

 

バンド(社会人バンド):

・メンバーを募集、または加入して、課題曲決めて、セッションして・・・

→メンツが固まるまで時間が必要。

・メンバーの目指しているところ、価値観を理解していないと長続きしない

→やりたい音楽云々より、何に重きを置いているか。

例えば

人前に出るのが好きなのか、音楽を追及したいのか、楽器が好きなのか。

どこまで、何をやりたいのか ベクトルが同じ方向なのか。

・やりたい曲を準備して演奏できる

・繰り返しリハできる

・ライブ・リハの日程調整がメンバーの都合による

 

ブルースセッションバー:

メン募する必要がない

・Voをやる人が曲を決める。

・曲の構成がシンプルなので、曲を知らなくても参加できる。

・初めての参加でも、ホスト、または上級者がサポートするので

   演奏が破たんすることがない。 

・ぶっつけ本番

→セッション初心者は一番気になるところは無いでしょうか?

上手くできるのか?

間違えたら恥ずかしい?

しかし、余計なことを考える必要は全くありません。

自分が自分のことを思うほど、他人は見ていません。

回数こなせば、人前で演奏することに慣れてきますよ。

・ソロ回し、ブレイク、エンディングなどサインで曲のサイズが決まる

・参加者の年齢幅がある

・開催している曜日、時間が固定されている場合が多い

・面倒な人間関係の「しがらみ」が無い

 

セッションバーの時間をうまく使うコツは

参加したこと自体を楽しむこと。

最初は出来、不出来を気にしてはダメです。

普段練習していれば、

よくても 練習で出来るところまでの結果になりますし

悪くても、練習での悪い状態 以下にはなりません。

自分を信じましょう。

 

 

 

・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブをやりたいけど、練習の仕方が分からない方

セッションの環境は

バン

セッションサークル

セッションバー

など

様々なところで、自分の都合で選べますよね。

 

レベルを 初心者、中級者、上級者 と区分けすると

 

バン

→同じくらいのレベルで集まる、または集める

 

・セッションサークル

→特に、フリーのセッションサークルの場合

レベルを区分けして行われます。

 

・セッションバーは?

→参加者が どんなレベルかわからない

 

なので 

 

不安

 

敷居が高く思えるのではないでしょうかね。

 

アドリブ、セッションはどの環境でも試すことはできます。

 

1個人のプレーヤーとして、マインドが確立されれば

※修業的なイメージじゃないですよ~。楽しめるマインドと裏付けです。

セッションバーでも楽しむことができます。

環境に依存する必要がなくなってしまいます。

 

 

アドリブをブルースから覚える

これが一番近道です。

 

 

 

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