あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

アドリブフレーズをイメージしていく方法

 

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アドリブには

イメージが必要、

 

ってことは

分かった。

 

でも、

なかなイメージが湧かない。

 

コピーはたくさんやったけど

アタマに思いつくのは

コピーした人のフレーズであって

自分のフレーズが出てこない。

 

そんな方のための

今回の記事です。

 

 

前提として

イメージしたい

演奏したい曲の

Key

構成

は頭に入れておきましょう。

 

落ち着く音に気づく

 

Keyのトニック、

コードのRoot音、

は落ち着いた感

があると思います。

まず。「落ち着く」感を

感じてみましょう。

 

それを2音で試す。

Key Cなら

Cコードを鳴らして

♭Ⅶ-Ⅰ

♭Ⅲ-Ⅰ

とか。

 

譜割(リズム)パターン

もいくつか試しましょう。

 

そして強弱。

※例えば

♭Ⅶ-Ⅰ を弾く場合

中→弱

強→弱

中→強

弱→強

など

 

Iでヴィヴラートを

しっかりかけるとか。

表情を意識しましょう。

 

表情を意識する目的は

「無機質な音」を

「音楽的に感じる音」に

していく為です。

 

1音足す

2音を試したら

1音足してみましょう。

 

足す1音は

コードトーン、

テンション、

何でもいいです。

 

落ち着く感のある

2音のパターンに

着地することで

どの音からは入っても

安定すると思いますが

足した1音からの

響きを覚えましょう。

 

感覚を掴む

重要なのは

どう聞こえるか?

どの響きが

好きか嫌いか?

 

感覚を掴むことです。

 

好き か 嫌いか。

 

2音パターンで

着地音を

MⅢ 

♭Ⅶ

MⅦ

など別のパターンで

変えてみるなど

響きを覚えましょう。

※もちろん3音パターンも探す、試す。

 

少ない音で試すメリットは

・響きがよく聞こえる。

・好き、嫌いが

 センスと繋がっていく。

ことです。

 

ポジションだけ追わない

イメージした音が

どこにあるのか

探す行程での注意です。

 

ギターはピアノと違い

パッと見

音がどこにあるか

分かりずらいですよね。

なのでコードフォーム毎

ブロックで覚える

覚え方がありますが

 

音楽的な意識としては

弾きたいストーリー展開が

高い音に向かっていく方向なのか?

低い音に向かていく方向なのか?

→物理的には

 弾きやすい(展開しやすい)から

 そのポジションを選ぶ。

 

音質的に

硬いトーンが欲しい

柔らかいトーンが欲しい

→物理的には

 その音質が出るから

 そのポジションを選ぶ。

 

ポジションの音を

覚えることは重要なのですが

音楽的なイメージから

音を

どう使うか

どう使いたいか

理由があるということです。

 

フレットボードは

物理的に横に長く、

端から端まで弾くと

ものすごい

音移動をしているかの

ように見えますし、

すごい演奏をしているように

見えますが、

ギターの構造上では

1オクターブ上

2オクターブ上

の音域でストーリー展開

していくイメージです。

 

まとめ

・ 少ない音で試す。

・響きを覚える。

・その響きが 好きか、嫌いか。

・その響きが何の音だったのか

 音楽理論で言語化して覚える。

 これらを反復していくことで

 「自分らしいフレーズ」を構築していけますよ。

 

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