あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

組み立てて、遊んでみよう! Key=E ブルース その3

 

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イメージを

具体的な

カタチにしていく。

 

今回の

パターンは

I7、Ⅳ7コードのとき

トニックまたはルートの音に

着地するパターンです。

 

 サンプル音源です。

 

【音源】⇒E Blues root解決 サンプル1

 

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 E7

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A7

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解説

今回も

頭1小節より先に入る

アウフタクトです。

譜面上の2小節目から

ブルースの

12小節と考えて下さい。

 

今回は8小節までです。

 

ローポジションで

弾けるポジションです。

 

ポイントは

ルート(またはトニック)に

着地する

赤枠の

2~3音の

短いフレーズです。

 

このフレーズがあれば

直前までどんなことを

したとしても

まとまった感じがします。

 

外れた感じすら

意図的に聞こえる

便利なモチーフです。

 

パターンを覚えておく

または

パターンをつくって

ストックしておきましょう。

 

全体としてのイメージですが

 

1~3小節目 E7

⇒遊び心

 

4小節目 E7  遊んだので落ち着く。

 

5~6小節目 A7

A7のルート(A)の音

※赤矢印に着地

⇒落ち着き。

 

7小節目 E7

⇒遊び心

 

8小節目 E7 遊んだので落ち着く。

 

 

 

もうひとつ

 サンプル音源です。

 

【音源】⇒E Blues root解決 サンプル2

 

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解説

同じようなモチーフを使っています。

着地はKeyE  トニックである

E(赤矢印)に着地しています。

 

5、6小節 A7

譜割はE7のところと同じですが

1音 D→Eに変えて

コードが替わった感じを出しています。

着地音 Eについては

A7ではEは5thの音ですね。

なので

終止感がなく

5~8小節 一塊で

まとまった感が

でているかと思います。

サンプル1の音源と

聴き比べてみてください。

 

安定するモチーフと

安定しないモチーフを

組み合わせて

物語をつくっていくのがコツです。

 

 

 過去記事も参照してみてください。

 

 

 

 

 

★譜面の読み方基礎

 

 

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音符名

休符名

と音の長さの関係です。

 

「付点」とは

その音符の長さの半分

の長さを足す

イメージです。

4分音符=1拍

付点4分音符=1と1/2拍

 

休符は

分かりやすくするため

それぞれ

1小節に書いていますが、

1小節分の長さの休符の

書き方は

「全休符」のみです。

4分休符4つ とかの

書き方はしないです。

 

音の長さは

リズムを読むのに

役立ちます。

 

耳コピで困ったら

まずリズム、

譜割から分析していくとを

お勧めします。

 

 

 

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