ブルース・ソウル・ファンク ギターのアドリブ講座 

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

音感をきたえる方法 その1

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 ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

音楽をやる。

 

どうなりたい?

なぜ?

何のために?

 

ゴールに近づくために

常に意識して取り組みましょう。

 

 

音感

 

言葉の意味を調べると

 

音に対する感覚。

音の高低、

音色などを聞きわける能力

 

とあります。

 

で?

 

音感が備わると

何ができる?

 

「音感」という言葉だけ

考えてしまうと

難しく思えますが

耳コピが出来ます。

 

 

現実的に、

 

音楽をやる人

特に、アドリブで弾ける人には「ある」もの。

音感が無いと、

耳コピができないと、

アドリブは出来ないです。

 

しかし、

安心してください。

ちゃんと意識して訓練すれば

誰でも

身に付きます。

 

だたし、

時間はかかるものです。

ただでさえ

時間がかかるものなので

無駄な方向、

無駄な時間を費やさないよう

やる、か、やらないか。

自分で選択するだけです。

ちゃんとゴールを見据えた上で。

 

シンプルなんですよ。

 

過去

 音感をきたえていく話を書きました。

 

music-music.hatenablog.com

 

 

今回は

音感を鍛えるための

もう少し掘り下げた内容です。

 

 

音感を鍛えていく3要素ですが

 

音楽理論の知識

コピーすること

・分析すること

 

 

今回は

音楽理論について。

 

 

音楽理論とは 

 

音楽を

 

伝える(説明する)側からすると

 

イメージを文字で表現する

イメージを言葉で表現する

 

 

受け取る側(習う側)からすると

 

文章からイメージ化して覚える

言葉からイメージ化して覚える

 

 

共通言語のような位置づけです。

 コミュニケーションツールだと

思えばいいでしょう。

 

 

最低限 知っておく 基本中の基本は

 

・Key

・コード

・スケール 

・リズム

 

これらを

アドリブ目線で説明していきます。 

 

1) Key 

 

Keyは 

曲の雰囲気を表す

「指示」です。

   

・Major Key → 明るい感じ

・Minor Key   → 暗い感じ

         

例えば

Key Am なら

Aの音を終止形で使う、

全体を暗い感じで

表現してね

 

Key Dなら

Dの音を終止形で使う、

全体を明るい感じで

表現してね

ってところです。

 

4弦ベースだと

Dの音はAより高い

音程ですね。

 

音程も

曲の雰囲気に関係してきます。

 

 

2) コード

 

曲を構成している

和音です。

 

覚えることは 

・音の響き

・コードネーム

・コードトーン(構成音)

※音名ではなく

ナンバリングで覚える

 

ナンバリングとは

音階をドレミとかではなく

I  Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ 

と表現する方法です。

 

コードでは

Iはrootとしてナンバリング

 

例えば

3和音なら

メジャーコード →I ,Ⅲ,Ⅴ

マイナーコード →I, Ⅲ♭,Ⅴ

など

 

4和音なら

メジャーセブンスコード →I ,Ⅲ,Ⅴ,Ⅶ

マイナーセブンスコード   →I, Ⅲ♭,Ⅴ,Ⅶ

ドミナントセブンスコード→I ,Ⅲ,Ⅴ,Ⅶ♭

など

 

音の響きの違い、差は

どこにあるのか意識しましょう。

 

また、ギターでは

指板を押さえた箇所の

音がコードトーンの何かを意識しましょう。

 

 

Key

コードが分かると

使えるスケールが分かります。

 

言い換えると

雰囲気を出すためのスケールを選ぶ

ということです。

 

 話が長くなってきたので

今回はこの辺で。

 

 ・初心者の方
・アドリブに興味がある方
・アドリブをやりたいけど、

 練習方法が分からない方

 

 課題は人それぞれです。

効率よくすすめるためには?

 

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楽しみ方を知っている人が増えれば幸いです。