あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

音感をきたえる方法 その2

 

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

ここでまず

本記事は

「音感」をテーマにしたもの

ではありますが

 

あなたにとって

音感を身に付ける

音感をきたえる

こと自体が

本来の目的ではないはずです。

 

 

音感をきたえていく3要素

 

音楽理論の知識が必要

コピーすることが必要

・分析することが必要

 

音感と音楽理論

どう繋がっているのか?

 

音感は聴くことによって

鍛えられますが

アドリブを覚えることを

ターゲットにした場合

音感と使う音を

リンクさせる必要があります。

 

使う音、使える音は何かを

ちゃんと意識するために

音楽理論が手伝ってくれるわけです。

 

 

 

音楽理論

知っておく

基本中の基本

 

・Key

・コード

・スケール 

・リズム

 

見逃したかたはこちらも参照してくだい。

 

music-music.hatenablog.com

 

今回は

 

スケール

 

音階のことです。

 

自分でフレーズを作ってみる、

 

その場合

 

イメージとその音を

リンクさせて

いくわけですが

 

 

・Keyから見える

 使えるスケール

 

・コードから見える

 使えるスケール

 

・雰囲気から見える 

 明るい雰囲気を持つスケール

 暗い雰囲気を持つスケール

 

アプローチが見えてきます。

 

スケールもナンバリングと

インターバルを意識しましょう。

 

ナンバリングとは

音階をドレミとかではなく

I  Ⅱ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ Ⅶ 

と表現する方法です。

 

インターバルとは

音の間隔のことです。

 

なぜそこを意識するのか

 

ギターはピアノと違って

指板上の

音がどこにあるのか

分かりずらいからです。

なので

コード

スケール

フレットの構造

ポジションを

まとめて覚えていきます。

 

 

リズム

 

考え方として

 

グルーヴからのリズム

譜割からのリズム 

 

 

・グルーヴからのリズム

→リズムの種類ですね。

 

大雑把に分けると

 

2ビート

4ビート

8ビート

16ビート

シャッフル

6/8拍子

 

 

・譜割からのリズム

→グルーヴからのリズムの中で

 音程をつないでいく

 パターンの種類

 

TAB譜には

押さえる弦と

フレット

親切なものは

指使いまで書いてあったりします。

 

しかし、

TAB譜でも

譜割、リズムに関しては

読み取らなければ

なりませんね。

 

音符の種類

音の長さ

覚えましょう。

 

音源聴いてもよくわからない

→感覚からの情報で

テンポが速すぎてわからない

譜割が複雑で覚えにくい

 

そんなとき

視覚的にわかるものが

音符、リズム譜など

音楽理論

 というところです。

 

 

【今回のサンプル音源】

サンプル音源⇒サンプル音源 :練習用イメージ 1コード

リズム=8ビート(16ビート寄り)

Key=E

コード=E7 

使っている音=マイナーペンタ、メジャーペンタ、コードトー

 

 基本的には

Eマイナーペンタに

コードトーン(長3度)を加えて

組み立てています。

E7→I Ⅲ Ⅴ Ⅶ♭

Eマイナースケール

→Ⅰ Ⅲ♭ Ⅳ Ⅴ Ⅶ♭

 

構成音が近いですが

マイナーペンタだけだと

全体が暗い雰囲気になります。

なので

コードトーン Ⅲ(長3度)

を加えて暗くなりすぎない

雰囲気をイメージしてます。

ここは 好みの世界ですが。

 

 

・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブをやりたいけど、練習方法が分からない方

 

目先のやり方を探すより

目的に向かう

やり方を選択することが大事です。

 

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