ブルース・ソウル・ファンク ギターのアドリブ講座 

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

音感をきたえる方法 その3

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

普段の練習を

意味のあることに。

 

今回も引き続き

音感をきたえる方法。

 

音感を鍛えていく3要素

 

音楽理論の知識

コピーすること

・分析すること

 

 

今回は

コピーすることについて

 

 

コピーすることが

何故 

音感につながるのか?

 

まず

 

聴く= インプット

 

コピーする=インプット+アウトプット

 

です。

 

聴くとコピーする 

とでは

情報量が全然違います。

 

 

TAB譜でも

曲の弾き方そのものを

誰かに教わるでも

いいです。

まず曲をコピーしてみましょう。

 

最初は

シンプルなフレーズのモノ

がいいと思います。

 

コツは

運指より

音を覚えること

表情を覚えること

優先することです、

口で歌えるまで。

 

歌詞の無い

楽器のフレーズを歌うことに

意味があります。

 

まず、

ギターソロのカタチに

気がつくのではないでしょうか?

 

ギターソロってこんなん?

 

バッキングが鳴ってない状態だと

どこを弾いているのかわからない。

どの部分までコピーしたかわからない。

 

弾いてみると

こんなんだっけ?

こんなだったんだ。

 

タイミング

バッキングの音

フレージング

表情

 

気付きがあるんですね。

 

 

特に

 

その楽器らしい

 

ギターらしいニュアンスは

 

コピーをしないと身に付きません。

 

音がわからないし

 

出し方が分からないからです。

 

 

マネする

気付く

修正する

 

を繰り返すうちに

 

音感は育ってきます。

 

意外と

普通

 

結構

地味

 

しかし

 

王道だと思います。 

 

 

 ・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブをやりたいけど、練習方法が分からない方

 

ギターが弾けている状態

アドリブができている状態

 

その状態のなるために

やることの要素は

決まっています。

 

その状態になるまで

・独学

・誰かに教わる

どちらでもたどり着けます。

 

違いは

その状態になるまでの

時間です。

 

時間を有効に使いたい方

 

是非 コーチングを利用してみて下さい。

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音楽を楽しめる

楽しみ方を知っている人が増えれば幸いです。