あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

音感を鍛えていく方法

f:id:dhc_or_dha:20170527192635p:plain

 

ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

音感を鍛えていく話。

 

大前提ですが、

 

ゴール、

どうしたいのか、

どうなりたいのか、

全体像を持っていることが大事。

 

全体像をイメージすることにより

何をしたらいいのか

方向性が見えてくるので

無駄が減るんです。

結果が出ないことを

選択しなくなる。

 

 

そこを踏まえての

 

「音感をきたえていく方法」。

 

「音感をきたえる方法」

 とは区別して考えます。

 

「きたえていく」

という言葉からも

長期で継続していくと

結果が出る。

 

必要な要素として3つ

 

音楽理論の知識が必要

コピーすることが必要

 (聴く、弾く、聴く)

・分析することが必要

 (音の構成を理解する

 

 

1)音楽理論の知識が必要

 

そもそも

何のために

理論を覚えるのか?

 

音楽理論の使い方。

 

音楽理論

 →アレンジ、作曲で使う

 発想、

 イマジネーション的なところで

 理論を頼りに

 転調や、

 代理コードの使用など

 曲の雰囲気を

 つくるのに役に立ちます。

 アイディアを

 手伝ってくれます。 

 

音楽理論

 →好きな曲の分析で使う

 好きな曲

 いいと思う曲の

 パーツ、構成を 

 言葉として整理する。

 コードやスケールの関係などを

 言語化して覚える。

 ※言語化する が胆です。 

 

今回のテーマでは

後者の方を利用します。

 

 

2)コピーすることが必要

 (聴く、弾く、聴く)

 

TAB譜からでもいいです。

コピーからはじめる

 

TAB譜、スコアには 

「使える情報が満載」

なんですよ。

 

弾けた!

 

それだけで終わらせないこと。

 

TAB譜頼りでも

口で歌えるようになるまで

フレーズの音をちゃんと

覚えましょう。

 

コピーする上で

最初の段階で

アドリブを見据えて

なぜアドリブをしたいのかを

明確にしておくことも大事

 

 

3) 分析することが必要

 (音の構成を理解する 

 

コピーした

好きな曲を分析する

 

Key は何?

 

曲の構成は?

 

使われているコードは?

 

使われているスケールは?

 

コピーした部分は

そのスケールのどの音だった?

 

スケールの音以外で

使われていた音の属性は?

コードトーン?クロマチック?

 

 
音楽は「感覚」を頼りにする

ことが多いですよね。

 

音程が「高い」「低い」

音程が「何度離れている」

 

言語化することによって

指板のポジションと

音の関係をおぼえていく

 

→音を意図的に操る

 スキルが伸びていく

 

それが音感につながるんです。

 
どうしたいがための
何がやりたいが為の

練習なのか明確にしましょう。

 

ただの作業にしない。

 

で、

 

理解、整理した上で

反復する。

 

今回は

「音感を鍛えていく」

話でしたね。

 

音あてゲーム

のようなことをやっても

面白くないので

続かないと思います。

 

音楽を学んでいく

行程のなかで

勝手に音感が

鍛えられていく流れを

組み込んでいく。

 

練習も

楽に

やりましょう。

 

 

 ・初心者の方
・アドリブに興味がある方
・アドリブをやりたいけど、練習方法が分からない方

 自由に弾ける感覚がわかるまで

こなすこと

結構あります。

※過去記事も参考にしてください。

music-music.hatenablog.com

 

効率よくすすめるためには?

 

コーチングのお問い合わせはこちらから

 

お気軽にご相談ください。

ブルースギター アドリブコーチングお問い合わせ

 

ブルース・ソウル・ファンク ギター 

アドリブメール講座(無料)は

こちらから登録できます。

 ⇒http://eepurl.com/cF1xK1

 

セッションを楽しめる

音楽を楽しめる

楽しみ方を知っている人が増えれば幸いです。