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ブルース・ソウル・ファンク ギターのアドリブ講座 

フィーリング、歌うようなラインを軸にしたアドリブスキルを身に付ける方法を紹介していきます

セッションで演奏する上で大事なこと

セッション

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

セッション参加して演奏する。

今でも

セッションバーに入って最初のステージまでは 緊張します。

 

なぜ緊張するのか?

昔は上手く弾けるか とか、
仕込んできたことがちゃんと出来るか とか

考えていました

実は

緊張の理由は演奏に関することではなく

場に馴染めるか とか

自分のペースでいれるのか とか

音楽的なことではなく 対人関係的なところであることが分かりました。

 

しかし 他人は 自分が自分のことを思っているようには
人のことを見ていませんので
考えること自体 意味が無いのですね~。

 

セッションで演奏する上で大事なことは

 

メンバーと「意思疎通」をする

 

です。

別の表現だと

・空気を読む
・合図、音、展開に 反応する
・一緒に作品をつくる

とかでしょうか。

 

・上手くできなかったら とか
・まちがえたら 恥ずかしい とか

 

なんてことを考えても意味はないです。

「音楽的に意思疎通ができる」メンバーのほうが喜ばれます。

 

自分の演奏に余裕があるからできる とか
セッションに慣れている人だからできる とか

 

難しいように思えるかもしれませんが

難しい曲を完璧に演奏することより

はるかにハードルが低いです。

 

セッション参加者は
性別、年齢にも幅がありますので
バンドとは違った
世界の見え方があると思います。

 

是非

セッションに参加してみてはいかがでしょうか?

 

音楽ライフ 楽しみましょう。

 

 

 最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブがうまくいかないと思っている方

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