ブルース・ソウル・ファンク ギターのアドリブ講座 

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

スケール ポジション ブロックで考える罠

ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

スケールを覚えるとき 

ポジション ブロックで考える

 

ある意味正解

 

しかし ある意味 罠。

 

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例えば 

KeyGなら 指板で 6弦 3フレットからはじまる

マイナーペンタトニックのポジションをブロックで覚える。

 

で、

 

KeyG ブルースで

Gのマイナーペンタトニックスケールを弾いてみる

 

当たり前だけど 外れた音はない。

音楽理論的に問題ないから。

 

弾けた気になる。

 

ブルースの常套句を弾いてみる

 

弾けた気になる。

 

なぜなら

 

 常套句、聴いたことのあるフレーズを弾いたから。

 

しかし、自分の音楽になってますかね?

 

自分の弾きたいイメージではないが

なんか外れていない、形になっているように感じるマジック。

 

 

重要なのは 

 

弾きたい音。 

 

頭で思いついた、イメージしたフレーズの音。

 

スケールを使う目的は?

外れた音を出さないため?

イメージは無いけど なんとなく音を繋げて弾ききるため?

イメージした音楽を再現したいから?

 

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 確かめる方法

 

それは

 

自分の演奏を録音し 聴いてみる。

 

なりたい自分の音になってますかね?

 

イメージとの差が大きい人は

 

課題を整理してみましょう。

 

 

 最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

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