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ブルース・ソウル・ファンク ギターのアドリブ講座 

フィーリング、歌うようなラインを軸にしたアドリブスキルを身に付ける方法を紹介していきます

スケールを使った練習方法について

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

コピーしたフレーズの音.

 

指板上のどこに音があるのか?

 

スケールの どのかたまりを使っているか 確認しましょう。

 

そのためには、スケールの構成音、または

音のナンバリングを知っておく必要があります。

 

コードトーンとの関連も把握しましょう。

 

コードトーンの関連性を把握するためには

 

コート構成音、または指板上のコードフォームの

音のナンバリングを知る必要があります。

 

スケールをなぞる練習は要注意。

弾けた気になる。

出した音、出た音から

スケールをつなぐクセが付きやすい。

外れた音がないから弾けてる気がする。

しかし、発展しにくくなる。

 

ブルースといえば

マイナーペンタでアプローチする人は多いかと思いますが

 

メジャーペンタを使いこなすことをお勧めします。

 

マイナーペンタは入りやすいですが

先ほども書いた通り、

スケールをなぞる

「弾けた気になる」パターンに陥りやすいです。

 

メジャーペンタは、そのままなぞると

かなり間抜けなフレーズなるため

明確なイメージがないと音楽的に聞こえません。

また、使い方を覚えると

ブルース以外の ソウル系とか、他のジャンルの音楽にも応用しやすい。

 

明確なイメージができてくると

マイナーペンタもスケールをなぞった感じではなく

音楽的に使いこなせるようになります。

 

 

音楽、フレーズをイメージして 自分のスタイル 形を整えていく。

 

確認方法は

 

もちろん、

 

自分の演奏を録音して聞くこと。

 

 

 

 最後まで読んでいただき ありがとうございました。

 

・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブをやりたいけど、どう練習していけばいいのかかわらない方

 

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自由度が増せば、

よりいっそう音楽人生が

楽しくなりまよ!