あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

アドリブ練習の考え方 その2

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

前回 アドリブの練習で

全体の概要をイメージする話を書きました。

読んでない方はこちらを。

music-music.hatenablog.com

 

アドリブ練習の考え方 その2では、

 

イメージしたストーリーを

音で置き換えていく方法を解説していきます。

 

ここで、使うのが

ペンタトニックスケールですね。

 

ブルース、ブルース系の音楽ではおなじみ。

 

5音音階のことですが

2種類あります。

 

・メジャーペンタトニックスケール

Ⅰ Ⅲ Ⅳ Ⅴ Ⅵ

メジャーペンタ ※音が出ます

 

・マイナーペンタトニックスケール

Ⅰ Ⅲ♭ Ⅳ Ⅴ  Ⅶ♭

マイナーペンタ ※音が出ます

 

 

「小説」「物語」を書く人が

日本語をつかう、外国語でも 方言でもいいですが

伝える言葉、言語を使って

作品をつくる

 

ペンタトニックスケールをどう使うか。

 

5音しかありませんが、

少ないながらもいろいろ表現、雰囲気が出せます。

 

 ↓サンプル音源 ※音が出ます

参考音源1

参考音源2

参考音源3

 

サンプル それぞれ

同ようなパターンですが

雰囲気が違うと思います。

 

最初にどのような雰囲気を作りたい?

→xxな雰囲気にしたいので

     マイナーペンタを使う

または  メジャーペンタを使う

または  両方混ぜて使う

 

とりあえずのマイナーペンタではなく

練習する上では イメージを最初に作っておきましょう。

 

・ストーリー

・イメージ

が決まったら

 

いよいよフレーズに落とし込みです。 

 

 

・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブをやりたいけど、

練習方法が分からない方

①コピーを続けてきたとして、

アドリブが出来るようになるか?

 

②ギターをやり始めて、

最初からアドリブのみを

ターゲットとした練習を続けて

アドリブができるようになるか?

 

 

結論から言うと

 

偏ったやり方だと

難しいです。

 

順序、バランスが必要で

何をどのように吸収していくかが大事だからです。

 

ブルースは鼻歌のようなシンプルな音楽でなので

覚えやすいですし、覚えてからも

いろいろな音楽に応用しやすいです。

 

アドリブの入口として

ブルースからやってみてはいかがでしょうか?

コーチングはブルースの曲を弾く為だけの

「レッスン」ではありません。

 

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セッションを、音楽を、楽しめる方が増えれば幸いです。