あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

アドリブ練習の考え方 その3

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

 

フレーズの作り込み。

 

おやおや、

アドリブ=即興、その場で演奏ってことじゃ?

 

はい、

 

その通りです、

 

が、

 

言葉を少しづつ 使いながら覚えてきたのと同じように

聞いて覚えた、本で読んで覚えたことばを

しゃべってみる

使ってみる

 ⇒使うシチュエーション イメージしますよね。

 

同じなんですよ。

 

なので 練習する上で必要な過程です。

 

 

さて、さっそく今回のパターンです。

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イメージを落とし込んでみました。

 

サンプル音源 12小節 ※音が出ます

 

ここでのイメージとは、

「ラーメンを食べに行った」ことを音で表現することでは無いです。

※それを表現するならブルースではなく、作曲するほうがいいでしょう。

 

ここで伝えたいことは 「カタチ」です。

 

①1~4小節目

②5~8小節目

 

カタチ 終止形、完結している

 

~ました。

~です。

~ます。

 

音的には

トニックの音に着地する。

 

似た感じに聞こえませんか?

 

 

また5~8小節の表現は

1~4小節の模倣、フェイク、レスポンス的な表現です。

テーマっぽいと感じるかも知れませんが

譜割を変える

音使いを変える

などで、

 歌い方、歌いまわしを変えることにより

表現のバリエーションを増やしていくことができます。

 

アドリブでテーマをちゃんと弾けるか

作れるかはイメージがあるからできることです。

大事なことですよ。

 

④はターンアラウンドと呼ばれているところですね。

ターンアラウンドのフレーズの常套句では

Vコードのルートの音に着地で 「終止形」ですが

ここではVコード7thの音を使って「次へ続く」流れをつくってみました。

 

「やっと順番がやってきました!」

なのか

「順番が来たんだけど そしたらさぁ ・・」

なのか

のニュアンスでしょうか。

 

フレーズを作り込む方法は

他にもいろいろありますが

 

アドリブに必要なイメージ

 

イメージしていく練習方法をご紹介させていただきました。

 

是非、試してみてください。

 

 

・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブをやりたいけど、どう練習していけばいいのか分からない方

 

コーチングでは課題を見つけて やることを 見える化していきます。

無料体験もありますので是非お試しを。

自由度が増せば、

「練習する」から「音楽で遊ぶ、楽器で遊ぶ」感覚になっていきます。

 

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