あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

リズムの感じ方

f:id:dhc_or_dha:20170422174804p:plain

ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

 

音楽の基本要素

 

リズム。

 

今回はリズムの種類の話では無く

 

リズムの感じ方の話。

 

普段メトロノームを使った練習をしていて

 

リハやセッションなどで

生バンドに合わせたとき

 

何か違う。

 

そう思ったことありませんか?

 

 

バンドの中での

リズムの聞こえ方。

 

 

バンドの中では

何が正解なのか。

 

ドラムに合わせる。

 

ドラムに合わせれば 

グルーヴするのか?

 

 

リズムが合う

 

 

グルーヴする

 

は 別物なのです。

 

 

バンドに合わせたときの

何か違和感は

 

リズムの位置にある

と思います。

 

 

リズムの位置とは?

  

1)ジャスト 

サンプル音源 リズム「ジャスト」12小節

2)前ノリ

サンプル音源 リズム「前ノリ」12小節

3)後ノリ

サンプル音源 リズム「後ノリ」12小節

 

があります。

※ドラムがジャストのタイム 。

違いが分かりますでしょうか?

 

リズム面で大枠をつくる

リズムセクションの方が

分かりやすいかな?

ってことでドラムとベースのみです。

ギタリスト、またはウワモノ側からの

リズムに乗る目線。

 

無意識で演奏するとき

自分自身、

または他のメンバーが 

3つのどれかに当てはまるかもしれません。

 

違和感は 

1)意識的に狙って演奏しているのか

2)無意識で、ジャストだったり、前ノリだったり、後ノリだったりしているのか

 で生まれてくると思います。

 

例えば、

メトロノームに合わせることができる、

 前ノリ癖のあるベーシスト。

メトロノームに合わせることができるが、

 ベーシストの癖を知らないドラマー。

 

ドラマー「なんかベース走ってるな。けど合わせてやるか」

 

ベーシスト「おっ、リズム ピッタリ」

 

しかし、前ノリのリズムに

ジャストとして合わせられたドラマーのリズムに

さらに、前ノリ癖のベーシストが

ジャストと思い込んで繰り出した前ノリのリズム

が ループして、

結果 

リズムが走る。

 

 

ジャスト、前ノリ、後ノリ

はテクニックとして紹介されることが多いですが

メトロノームに合わせられる目線でみると

「癖」としてとらえてもいいかと思います。

 

自分の癖を知っておくと

リズムの感じ方が深まります。

表現パターンも増えてきます。

 

で、

メトロノームの練習は役にたたない、

間違いなのか?

 

いえいえ、

 

「テンポ」の感覚

「テンポに合わせる」感覚 

 

が身に付きます。

 

ただし、人間の感覚的な世界

 

リズムを生む

グルーヴさせる

 

 

合わせるスキルではなく 別のスキルなんですよ。

 

 

・初心者の方
・アドリブをはじめたい方
・アドリブをやりたいけど、練習方法がわからない方

ルーツミュージックのブルースは

たった基本3つのコードでありながら

リズム

スートーリー

表現

 が多彩です。

音楽的なスキルが 他ジャンルの音楽にも幅広く応用できます。

 

コーチングのお問い合わせはこちらから

 

お気軽にご相談ください。

ブルースギター アドリブコーチングお問い合わせ

 

ブルース・ソウル・ファンク ギター 

アドリブメール講座(無料)は

こちらから登録できます。

 ⇒http://eepurl.com/cF1xK1