あそブルース

アドリブで自分の音楽を表現する、社会人の音楽の楽しみ方を紹介していきます。

音感を鍛える方法 その4

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ブルース、ファンク、ソウル系

初心者~中級者向け

自由に楽器を操りたい人へ

 

音感を鍛える方法シリーズ 

 

音楽をはじめて

進めて行くうちに

よく聞く、よく見る言葉

「音感」。

 

音楽をやっていくなかで

どう関係してくるのか。

何を意識していけばいいのか。

 

なぜ「音感」が必要か?

音感は長期的な訓練で

身に付くものです。

過去記事も是非参考にしてください。

music-music.hatenablog.com

 

音感をきたえる3要素 

 

音楽理論の知識が必要

コピーすることが必要

 (聴く、弾く、聴く)

・分析することが必要

 (音の構成を理解する

 

シリーズ最後の今回は

 

・分析すること

 

コピーした曲を分析する。

 

なぜ必要なのか?

 

ここで、いちいち、

なぜなのか?

問いかけることは重要です。

 

単純に 

聞いたことを作業のように

実行するのか

 

問いかけ、腑に落としてから

実行するのか

 

目的を 

意識することを

習慣化する。

 

その仕組みとして

どちらを選択しますか?

 

さて、もどりますと

分析が必要な理由は

 

感覚的なことを

言語化して

再認識する

 

為です。

 

楽曲の構成

リズム

使われているコード

使われているスケール

他の楽器のパートのライン

 

分析してインプット。

 

次に

似たような構成の曲

部分的な箇所 

Aメロとかサビとか

でもいいです。

 

似てるものに対して

インプットした感覚を

使ってみましょう。

→アウトプット

 

分析することの

メリットとは

 

使えるネタを創造するための

考え方の引き出しを増やせる

ことです。

※ネタそのものではない

ところがポイント

 

TAB譜をたよりに

1曲弾けた!

弾けて楽しい!

とても重要です。

 

しかし、そこで止まると

アドリブに繋がりません。

 

音感をきたえる流れ

 

コピーでインプット+アウトプット

分析で理解

ニュアンス 表現に気付く

修正してアウトプット

アウトプットのカタチが

フェイクして

いろいろなパターンで

出てくるようになることで

 

イメージする力の土台が出来る

 →アドリブへ繋がっていきます。

 

・初心者の方
・アドリブに興味がある方
・アドリブをやりたいけど、

 練習方法が分からない方

・TAB譜やスコアが無いと弾けない、

 やりたい曲のスコアが無いから

 弾けない、という煩わしさから

 解放されたい方 

 

普段の練習には

目的、質

が重要です。

コーチングについて詳しく知りたい方は

 こちらから お気軽にご相談ください。

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サラリーマンの方

セッションが出来るようになると

バンドに依存する必要がなくなります。

好きな時に、セッションバーなどで

音楽を楽しめますよ!